2009年9月23日 (水)

「にごり」「ニコリ」

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

美味しい物には濁りがある…とは、何処かのお茶のコマーシャルでしたでしょうか?

先日の曇り一点ない、スコーンと抜けたような秋の日に、錦町公園で行われた「オクトーバ・フェスティバル」に入ってまいりました。 「まだ、セプテンバー!」と突っ込まないで下さい。気分はミューヘンのオクトーバーでいいじゃないですか?!所詮昼真っから呑みたいのん兵衛の口実ですから。

ヴァイツエン、デュンケル、何でも御座れ!!これにソーセージは至福の時。ああ、酒飲みに生まれて(?!)よかったなあ~!

でも、このビール、日本のビールの様にクリアじゃないんです。うっすらと「濁り」があるのですね。 日本のビールの殆どが酵母より細かいフィルターで濾過されています。 いつでも何処でもおいしいビールが安定して飲めるのは、そのお陰です。 でも、それによって味が変わる…と言う人もいます。 元ネタを飲んでいない為、ハッキリとはわかりません。 でも、エルディンガーは文句なしに美味かった。日本人向けに少し冷やしすぎだったのは心残りですが…いやー、何杯呑んだか…思い出せない。

休日の昼間に呑む酒は、美味いんだけどよく回るきが…しませんか?

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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2009年9月15日 (火)

贔屓の引き倒しではありません!

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

勝山館がイタリアンにリニューアル!と言うのは、先日のブログでご紹介致しました…が、今日はその「勝山館」のリニューアル、グランドオープンの日。 そう、この間ビルドしていた石窯が、その真価を問われる日でもあります。 その「グランドオープン」の11:30分、予約をいれました。

11:30をまえに、もう 既に何組か待っている様子。席に案内され、間髪入れずに「ピッツア・マルゲリータ」を注文! でも「ビアンカ」や「パスタ」も、食べたい!だって「がちでむぬん!」。 しかし、給仕の方に「結構ボリューム在りますよ」と、注意を受け、「とりあえず」ピッツアのみ注文。…待ちました。前菜等をたのまなかったせいもあり、ちょっと待ち時間が…で、やってきたピッツアは…「でかっ!!」。目の前に置かれたのは、堂々たる「ナポリ・ピッツア」。 おもむろに、カット、かぶりつき…「ボーノ!ボーノ!!」食感、香り、味。モルトボーノ!!! こりゃーレヴェル高い。 仙台ではナプレさんと双璧といって過言ではありません。 いきなり「頂上決戦」。 いやー、ピッツアナポリターナさんざん喰ってきましたが、クオリティー高い! これに比べりゃ、「○ポリの窯」や「○ィベルデ」なんか「クズ!」としか言いようが在りません。 石窯つかやー旨いかって、そりゃ、間違いだろ?! ごめんなさい、比べるのが失礼でしたね。 しかし、東京の名店とか神戸の名店、イタリア、フランスで、さんざん喰いまくったが、「ナプレ」と「ショーザン」は「本国」レヴェルでした。

ここを読んで頂いてる方にはご理解頂きたいのですが、「石窯だから美味しい」のではありません。 「美味しいピッツアを石窯で焼くと、さらに美味しい。」のです。 旨くない量産の冷凍生地は、何で焼いても「旨くない」のです。(解りましたか?!ス○ロベリーコーンズさん、○ュッカ(ディヴェ○デさん?))  。

マスコミガ、こぞって「石窯だから…」の引用。マージ・アリエンティー。

基本的に美味しい物に、ファクターとして機材が加わり更に高みを目指していく…それは「アリ」ですが、基本的に美味しくない物は、どんなファクターが、加わろうとも たいして代わり映えはしないと思います。 ただ、消費者の皆様が、宣伝に惑わされる事は、往々にして考えられますが…。「ナマパスタダカラオイシイ」「イシガマダカラオイシイ」。

一度でいいから、体験して欲しい。「ナプレ」さんでも「ショウザン」さんでも。 ピッツアナポリターナってこんなもんだ…って。 宅配物とは違うんだ…って。 そうすれば、基準も変わる筈。 ツートップは決まったが、ほかはありませんか? トンペー近くの「ニ○」も、トルコ人の「イ○ンヤ」も富谷も…イマイチ。 まあ、あとは好みの問題と言ってもいいでしょう。

しかし、本科がイタリアにないのに「ピッツア」や「パスタ」を語るのは如何なものでしょう?

今日のいちばんの失敗は、車で行った事。 ピッツアには「ビール」でしょ?!「モレッティー」で、一杯!っと、いきたがったが、車の為「サンペレグリノ」。トホホです。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年9月14日 (月)

出戻り…?!

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

♪縁は異なもの~それもいいもの~離れられない他人よ♪ と、歌ったのは「ル・クプル」だったでしょうか?

2003年、ポルコが立ち上げに携わったお店が 2009年3月閉店しました。 色々思い入れの在るお店でしたので、少々センチメンタルになったのですが この8月、この店が営業を再開…。 少しホッとしたところハローワークに求人が!! 不思議に思い、少し興味本位でお店とコンタクトをとってみると「スタッフを入れ替えたい」と オーナーさんがw(゚o゚)w いやいや、もう営業されているのでしょ???

そんなことから、話が転がって…この度、10月から古巣に復帰することとなりました。 「それって出戻りじゃん」とか言わないの、てか、言わせなーい(バイ・姫ちゃん)。

しかし、この半年近く就活してきましたが、決まる時はあっけないもの。つくづく 縁は異なものと感じました。 さてさて、どんなお店になるのやら。全力で頑張りますので、皆様のご支援宜しくお願いいたします!

こんな展開ファンタスティック!(バイ・ゴー☆ジャス) レッドカーペットの見すぎ?!

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年9月10日 (木)

ステーキのレアはタタキじゃない!!!

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

安さが「売り」のステーキチェーンで、このところ食中毒が頻発しています。 管理が難しく症状が重篤化し易いO-157! いやいや、大変なことですよ! 

本来、肉を塊で調理する場合、菌に汚染されているのは表面だけ。空気や調理器具に触れることの無い中の方で菌が繁殖することは考えにくい為、ローストビーフやステーキでは、「レア」で食べても まず、あたる事は無いのですが…安い「角切りステーキ」などの「結着形成肉」の場合、ハンバーグと一緒。 中まで菌が付着している可能性があります。

食中毒を起こした片方のステーキチェーンでは、熱した鉄板に肉を乗せ、客が好みで火を通すスタイル。…これでは食品の衛生をコントロールできる筈はありません。 コスト削減で、「プロ」がいない経営スタイルは、安いのですがリスクをお客様に押し付けているに過ぎません。 しかし、なかなか食品衛生に対し 理解してくれる経営者の方は少ないように思います。

同じ資格とおもわれがちですが、「ソムリエ」や「PC検定」と、「調理師」では、意味が違います。 「栄養士」や「美・理容師」の様に、もってなくては出来ない仕事ではありませんが、衛生管理責任者の代わりになり、講習会も3年間免除。つまり「衛生管理をする資格」であり、そう言う意味で「もってなくてはならない資格」なのです。 また、食中毒などの事故を起こした時には、運転免許のように失効したりします。 再受験も1年以上おかなければなりません。 間口は広いですが、公衆衛生上責任は重い資格なのです。

コストの削減でバイトのにーちゃんやパートさんが調理に当るチェーン店。スキルのなさもさる事ながら、衛生学とは無縁の方々がマニュアルに沿って仕上げていく…とーっても怖いシステムです。 その食材が、いけているのか否か、考えたこともない人たちが、ただただ時給が為に作業する。それを監督する人すら居ない…おぞましい…恐怖です。 しかし、こんな飲食店が「主流」。流行の居酒屋もラーメン屋も…。 求人情報のフリーペーパーに「誰でも簡単!」と広告を出している様なお店は、最も危険度が高いと思われます。

チェーン店では調理器具も限られてしまいますし提供時間も短いので、プロのように「火の通ったレア」は物理的にも問題が在ります。また、鉄板で提供するお店はなおさら焼き加減を「若く」する傾向にあるでしょう。

経営者さんで よく、何品か料理を作らせて「腕を見る」と仰るかたが居られますが、数人前の料理を作るなら、プロもアマチュアもありません。 数十、数百人前を、安全に滞り無く、正確に作るのが「プロの仕事」です。 目先の「味」や「コスト」より、ランニングコストで考えれば、どちらが得でしょうね?

打ち出し価格の安い居酒屋さんでも、結構お金を使ってしまうのは、相手の術中にはまっているからでしょうね。 でも、君子危うきに近づかず。 翌日が心配な料理に、最近は手を出さないようにしています。(でも、その分呑み台がΣ( ̄ロ ̄lll)) これも「自己防衛」「自己責任」???

皆様の健康をお祈りして…「カリー!!」

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年9月 8日 (火)

追伸

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

以前に沖縄普天間基地移転問題で、キャンプシュワブ沖への移転計画の沖合いへの修正案に米軍が難色を示している事を書きましたが、何故か今月に入り「計画修正はOK」と、米軍から発表がありました。

 今までの(自民党)日本政府は、会議の前に根回しをし、結論と結果をだしていて、会議では波風を立てないという手法でした。 しかし、次期政権の「タフ・ネゴシエーター」の姿勢に対応を変えてきたのだと考えられます。

民主主義は非効率的ではありますが、こういった効果があります。 古代ローマで始まった直接民主主義。 日本では、代議士による間接民主制。どちらも話し合いに時間はかかりますが、結果には期待できるのでは…?

以前勤めていた会社、半官半民の道路系の会社でしたが、会議の前に全て決まっていてレジュメと言うより時間表。意見も発言も会議中はNG…って、何の為の「会議」なのでしょう? ちなみに社長は元霞ヶ関の官僚。勿論、天下り。  民主党さん、大変ですよ!!

どっちにしても、普天間代替・キャンプシュワブ沖って、リゾートホテル「カヌチャ」の目の前。いっそのこと「メガフロート」にして、移動可能にしてみては?

台風のドサクサにまぎれ、黒潮に乗せて流してしまっては…?

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年9月 4日 (金)

亜米利加の正義?

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

先の選挙で民主党が勝ち、政権交代前夜の日本。国内マスコミも閑々諤々。色々なところで議論がされるのは、民主主義として良い事かと思います。

アジア各国の反応も上々…と、思いきや、アメリカさんが何やら不満げ。アメリカ軽視、アメリカ離れって…何様ですか??? だいたいアメリカだって、オバマ政権が出来た時、日本より中国を重視した外交(当たり前だけどね)をとったじゃない? 日本がアジアを重視するのは当たり前、だってアジアの国だもん!

今まで、アメリカがくしゃみをすると、日本が風邪をひく…と言われた外交の時代は終わった方だいいのでは? 民主党の「従属的ではなく対等な日米関係」と言うのに対し、アメリカの政治家の方が「何を持って従属的と言うのか理解が出来ない。」と、コメントされていましたが、事実を知らないのか、知っていて無視するのか?どちらもアメリカ的フェアとはその程度の事なのですね。

国際世論が…と、日本のマスコミは言いますが、アメリカの考えと世界の考えは、一緒では在りません。 アラブ・イスラム圏に難癖をつけ、武力で市民の命を奪う。イラク戦争に加担したのはイギリスと日本だけです。フランス、ドイツを含むNATOも参戦には否定的ですし、ロシア、中国も反対でした。 当たり前ですが、アメリカ・イコール世界ではないと、日本は自覚する必要があるのではないでしょうか?

「従属的」なのが、最も顕著に出ているのは「軍」ではないでしょうか?

沖縄本島の土地の約半分が「米軍基地」です。国道58号線をレンタカーで那覇から北上すると、まもなく カーナビの画面に何も映らない地域が出てきます。嘉手納町付近では国道以外真っ黒。それら全て米軍基地なのです。 正確な数字は出ていませんが、沖縄県民と同じくらいの米軍兵が駐留していると言われています。 その人たちが使う水道、電気は「タダ」だと聞きます。 ゴミも沖縄がタダで処理しています。

沖縄に行った事の在る御貴兄は、民家の上に渇水対策用のステンレスタンクが乗っているのをご存知かと思います。 山と言っても標高500M程度しかなく、狭いところでは幅4キロの島では水は貴重品。でも、米軍はタダで湯水のごとく(水だから当たり前?!)使うのです。

普天間基地移設問題で、代替地グアムへの移転費用、グアムのインフラの整備等の費用は「日本負担」。キャンプシュアブ沖のV字滑走路、珊瑚の生態系に干渉するので沖に計画変更をお願いしても「NO!」。

月に一件以上おこる米兵によるコンビニ強盗、タクシー強盗、婦女暴行。日米地位協定を盾に犯人を渡さなかったり、事件をうやむやにしたり、本国に逃がしたり…。

嘉手納基地は24時間発着します。早朝から哨戒機が30分以上「暖機運転」など、日常茶飯事。 民間機と違い、軍用機のうるささは、体験した人しかわかりません。

ざっと上げてみましたが、これが「平等」で「フェア」ですか? これでも「従属的」ではないと言い切りますか???

こうした米軍に対しての「思いやり予算」も「インド洋の給油」も「タダ」じゃないんです。 今までの日本は、「なんとなく」「言われるがまま」やってきましたが、確実に「コスト」のかかっていること。これは私たちの税金なんです。 やりたい放題の為に銭金払っているのでは在りません。金を出しているのだから「スポンサー」なわけです。言いたい事を言って当たり前なのです。 そして「対価」を求めるのが正しい「資本主義」だと思います。

今後「NOと言えない日本人」が、ものが言えるのか…新政府に期待したいと思います。

しかし、アメリカの政治家、「まくとぅ、いみふじわからん!あれ、ふらーあらに?!」

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年8月29日 (土)

野菜の値段

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

最近巷では「天候不順の為野菜が高騰しており、政府が規格外野菜も流通させるよう通達をだした。」と言うニュースが流布されています。しかも「消費者が綺麗な野菜しか買わない為」とされています。それには大いに異論があります。

しかしまあ、ここ数ヶ月毎日スーパー等を見ているのですが…驚くほどに野菜が高騰しているとは思えないのですが…。夏野菜は若干品質がよくないものが多いように見受けられますが、台風後の離島のように現実離れした値段と言うわけではなく、むしろよく安定していると感心しています。

さて、皆さんご存知のように通常、規格外品がスーパーや小売店の店先に並ぶことは在りません。 全て流通過程で加工品などの「潰し」に回されてしまいます。 農家が農協に出荷しようとも、規格外の為はねられてしまいます。 こうした物が直売場等で売られています。 驚くほど安いので時間がある方は利用されている事が多いのではないでしょうか? つまり「消費者が買わない」のではなく「選択肢すらない」のが現状です。

しかし、「全てを流通させてしまうと値崩れを起こしかねない。」というのが本当のところ。農協などの中間業者が、ある一定の価格を維持する為に、あえて市場に出回る量をコントロールするのです。

折角つくったレタスを、畑で潰しているシーンがよく公開されますよね。消費者からすると「もったいない。1円でも売ってくれればいいのに。」と、思ってしまうのですが、供給過多で、全体の値段が下がってしまうことの方が(中間業者が)不利益なのだそうです。

不作で値段が上がりますが、豊作で値段が下がらないのがこうしたシステム。でも、折角作った作物を棄ててしまうのは如何なものかと思います。

強風のお陰で傷がついてしまい出荷できなくなったという茄子を拝見させて頂きましたが、ぜーんぜん問題無し。むしろ「何処がダメなの?」と聞かなくては解らないくらいでした。 高度成長の時代ならいざ知らず、「エコ」や「ロハス」の世の中で、形が悪いから買わないなんて…きょうびそんな消費者が居るとは思えませんがね。

もし、小売をするのに中間業者の方が抵抗がありのなら、病院や学校などの「集団給食」に積極的に利用するのは如何でしょうか? 規格外品とは言え栄養価は変わり在りません。 安く大量に消費できるので、市場価格に影響しにくいですし、廃棄してしまうのは「もったいない」。1石何丁にもなるじゃないですか?そうすることも「食育」のひとつ。ただ、「集団給食」は農水省、「学校給食」は文科省。一筋縄ではいかないんですよね?!

市場の動向で価格が決定するのは仕方ないのですが、作物を無駄にしてまで価格を調整する…。いつか、しっぺ返しがくるのでは???

うーとーとー!うーとーとー!!

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

宗教と福祉

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

失業者の多くが保護を求めて名古屋を目指すそうなのです。 地元自治体に生活保護を求めながら、認められず 多くの人の保護を認める名古屋市に 失業者が集中するというのです。 失業中のポルコにとっては他人事ではありません。

ただ、どんどん流入する生活保護者に自治体も困窮しているのも事実です。 施設もいっぱいいっぱい。 ボランティアの炊き出し、7月の完全失業率の過去最低の記録とまだまだきびしい日が続くようです。

東京某所でボランティアで炊き出しを行っているカトリック教会。日に日に増える「食」を求める人達に、財政は逼迫するやら、地元住民から苦情はくるやら、大変なことになっています。 こういった困窮者に対しての救済でよく活躍されるのが「カトリック教会」。ロシア圏では「正教教会」、イスラム圏では「モスク」が人々の救済に手厚いのは 教義からなのでしょうか?歴史からなのでしょうか??

お寺が、神社が炊き出しって…あんまり聞きませんよね?お寺の場合生臭物禁止ですから、おかゆとタクアン程度になってしまいますが…。

「銀の飾台」を盗んだ者に、神父様はいいました。「盗まれたのではありません。差し上げたのです。どうせ、信者に頂いたものですから…。」と、言ったか言わないか定かでは在りません。が、本来「きしゅ」や「布施」で福祉活動を行う宗教団体。 もう少し「現世」での「救済」に力を入れてみては如何でしょうか? 死んでしまってから、アリガタイお経をあげて頂くのも結構ですが、今、死んでしまっては意味がありません。

沖縄の国定公園に指定されるビーチの一角に、ホテル顔負けの大きな宗教施設を建て、景観をぶち壊してる某新興宗教団体。 税金免れているんだから少しは世の中に還元したら? まあ、その団体だけではありませんが、およそ今の宗教法人は「集金団体」と化しているのではないでしょうか? 宗教法人が非課税なのは「公共の役に立っている為」。教祖が私腹を肥やすだけで、あまり役に立っていない宗教法人からは、税金を取ったほうが良いのではないでしょうか?

社会が不安になったり、荒廃した時に 心の支えとなるのが「宗教」と思うのですが如何なものでしょう? どうも私利、私欲が見え隠れしていただけません。

神様も「信じる者しか救わない」なんて言わずに、みんな救ってくれないものですかねえ。

ハライタマエ・キヨメタマエ・マモリタマエ・サキハエタマエ

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年8月26日 (水)

パスタに感動!

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

「パスタに感動」といっても、一昔前の「たんぽぽ」の歌ではありません。 先日、リニューアルしてフレンチからイタリアンへ転身した勝山館の「パドリーノ・デル・ショーザン」へ行って参りました。

BGMも内装も、軽く明るくなり、入り口にはピザ窯を建設中。また、値段もパスタランチセット1900円からと、かなり大胆に変更され、リーズナブルになっています。

リーズナブルでイタリアンになったのなら、今までのサービスは望めないだろう…。と、たかをくくっていたら、フレンチ仕込みのサービスは健在。「なかなかやるやん!」つかみはOKでした。アンティパスティ・ミスティは、以前のオードブルバリエよりボリューム重視なのでしょうか?品数は減っておりました。が、桃とプロシュートや冷たい南瓜のスープは秀逸。いい仕事してますね~。 で、プリモが「北寄貝と椎茸、ボッタルガのスパゲッティーニ(ビアンコ)」でした。 見た目は単なるスパゲッティーニ。しかし!この皿をつくった人は確信犯。小ぶりの椎茸を「ピエ」を残し半割にして、北寄と歯ごたえを楽しませ、さらに北寄は燻製、椎茸はグリリアと一つ一つに仕事がされていて、しかもそれをボッタルガで纏め上げる腕には「脱帽」です。 食べ終わった皿には綺麗なオリーブオイルのエマルジョンが…。 いやいや「モルト・ボーノ!!!」でしょ。久々に「嫉妬を覚える」パスタ料理でした。 セコンドは贅沢で美味しかったのですが、プリモのパンチには及ばない皿と感じてしまいました。が、セコンドが悪いわけではありません。単体であれば、なかなかお目にかかれないくらいの料理だと思います。 コースの緩急としては良いのではないでしょうか? ドルチェがちょっと…。 ティラミス、パンナコッタ、フランボワーズのジェラート。どれも、美味しいのですが、プラスアルファーがありません。 コースの料理に対抗できるだけの「力」がないのかと思われます。 勿論、美味しく、整っています。

なんだかんだ言いながら、ハイレベルなコースを久しぶりに堪能できたことは確かです。まだまだ改良の余地が在ると言うことは、伸びしろが在るという事。 オープンしたてと言うこともあり、この先期待できるリストランテが出来たのは、嬉しい事です。

最近、満足出来なかった仙台のイタリア料理。こういう店を見てしまうと「精進せねば!」と、闘志が湧いてきます。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

2009年8月21日 (金)

ホジャさんは現代に通用するか?

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

記憶がはっきりしませんが、小学校2~4年の頃、埼玉県深谷市の小学校に通っていた時の事です。 国語の教科書に、なにやら中東のお話のような「ホジャさん」が載っておりました。 このホジャさん、ある日友人のパーティーに招かれるのですが、畑仕事(?)で遅くなりそうだったので、着替えずにパーティーに出向くと入室を断られてしまいました。 そこで着替えて再び会場へ。 そうしたら豪華な料理を振舞われ、ホジャさんは、自分の服に向かって「ほら、食べなさい。これは君達のものだ。」っと…。

先日、遠刈田とあるリゾート会社に面接で出向いた時の事です。 そこの社長さんの態度にも驚きましたが、現れた格好に驚きました。 裸足に七部丈の綿のパンツ、よれよれのポロシャツで…頭や腕をボリボリ掻きながら…ぺたぺたと…。ちゃんと挨拶すらされませんでした。

なにも着飾れといっているわけではありません。作業中なら作業着が「フォーマル」だと思います。 しかし、事前にアポをとっているにも拘らず、「はだし」は如何な物でしょう?

ドレスコードは日本人にとって苦手な分野。ホテルなどではよく、お客様のコンプレインの原因になることがしばしば。でも、難しく考えることではありません。 周囲との調和と最低限のエチケットさえまもれば問題になることは少ないのです。

中世トルコのホジャさんの感覚、現代ではやはり「非礼」となるでしょう。 なにも「服装」を問われたのではなく「エチケット」として「平服で…」と無ければ当然「フォーマル」な服装でなければ礼節に反すると思われても仕方在りません。 まあ、ホジャさんは中世の方ですし、友人のパーティーと言うことで そこまで厳しくする必要もないかと思われますが、前出の社長さんはいただけません。 サービス業の基本は「挨拶」と「身だしなみ」です。 相手がスーツなのに疑問はないのでしょうか? 最低限の礼節もままならない経営者の施設など「お里が知れます」。

ホスピタリティーとは?一期一会とは??サービスに携わる者、常に気をつけなければなりません。 有名だろうと、儲けてようと、関係在りません。 言葉遣いも気になりましたが、もう いいでしょう。

バイトの面接ならいざ知らず、凄い貴重な体験をさせて頂きました。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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