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2008年5月19日 (月)

震災復興とスポーツ

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?

中国・四川省を襲った大地震。日に日に犠牲者の数も増え、少しずつ災害の全容が明らかになってきました。そこから、想像を絶する犠牲者の数に驚きを隠せません。 阪神淡路大震災を目の当たりにした経験を持つポルコですが、四川の惨状に心を痛めております。

オリンピックの聖火が四川省を通る事を非難する声が多数寄せられているとか。 そういえば、阪神の震災の時、未だ復興していない 西宮地区で高校野球の「甲子園大会」をやる事になったとき、時の高校球児の方には申し訳ありませんが、個人的には「他でやってくれ」と思い、周辺地域の復興の前に甲子園球場の修理が優先された事を遺憾におもいました。

矛盾するようなのですが、当時 神戸をフランチャイズにしていたプロ野球「オリックス」球団のユニホームに「がんばろう神戸」の文字を見たとき、復興に対して全国の方が力を貸してくれているのだと感じたものでした。

共産圏の中国では、海外の支援を受け入れられない複雑な事情が在るのかもしれません。しかし、阪神の震災の時も海外からの協力で、多くの命が助かったのも事実です。国防も大切ですが、こんな時こそイデオロギーを越えては如何でしょうか。そう言った意味では、日本からの支援を受け入れた中国政府は一歩前進したのかもしれません。(救出作業をしているパワーショベルに「HYUNDAI」の文字が…韓国も参加しているといえますね。)

いろいろと物議をかもし出す聖火リレー。ネガティブな広告より、ランナーに「加油四川」の文字をいれたTシャツを着てもらうなんて如何でしょうか?それを全世界に発信して、四川の現状を世界の人に知ってもらい、復興に役だ出るなんて事はNGですか?

阪神の震災で、身寄りをなくされ、仮設住宅での孤独死が多く発生しました。 四川の方々へ、決して孤独じゃないと世界の人たちがそう言える オリンピックは良い機会かもしれません。スポーツで人を元気にする事も可能ではないでしょうか?

加油(がんばれ)四川!!一日も早い復興をお祈りいたします。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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コメント

地震、ニュースをみるたびに災害にあった方の数が10万単位で増えてる?
なんつーか同じ地球上に住んでるのにいがみあいばっかで疲れます?わぁ

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