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2008年7月10日 (木)

やいまーの謎、其の壱

くよーなーら!ちゃーがんじゅーね?!

「複雑に入り組んだ現代社会に、鋭いメスを入れる」のは、探偵ナイトスクープ。 それとは全くリンクはしませんが、やいまーこと石垣島に住んで、素朴な疑問が、ふたつみつ、ひとつふたつと湧いてきます。どーでもよいことなのですが、関西人なら「なんでやねん!!」と、ツッコミを入れることは間違いない。そんな事を、紹介させて頂きたいと、思います。

まず、今回は「漢字のTシャツを着ている人がやたらと多い」ことです。

平均気温でなかなか30度を割らない石垣市。一年の殆どをTシャツで過ごします。勿論、Tシャツ姿の人が多い事は多いのですが、おしなべて、皆さん「漢字」が、書いてあるのです。 高校生が「○○高校○○部」というTシャツで歩いているのは当たり前、酒屋が「八重泉」とか漁師さんが「海人(うみんちゅ)」とか「そのまんまやん!!」

本島に住んでいる時も、読谷村の人が「読谷人(よみたんちゅう)」、本部町の人が「やんばらー」Tシャツを着ているのを見かけましたが、やいまーはそれが顕著です。

「それだけ、やいまの人は郷土に愛と誇りを持っているから…。」と、言われますが、郷土に愛と誇りがあっても、日常「原宿」Tシャツを着ている原宿の人はあんまり見かけません。ニューヨーク市民の何パーセントが「IheartNY」のシャツを持っているのでしょう?

そこには、石垣の離島ならではの理由がありました。それは…

衣料品店が…ない。

お土産物屋を除けば、衣料品を扱う店は「しまむら」1店舗と「マルエー」2店舗のみ。「ユ○クロ」も「青○」も無いのです。そこで、知り合いの土産物屋や酒造メーカーから声がかからば、ファッション性はさておき、ノベルティーTシャツ(漢字)を着ない訳にはいきません。

また、紫外線のとぉーっても強いこの島で、洗濯物は「あっ」と言う間に色褪せてしまいます。Tシャツはいわば「消耗品」。そう考えれば、デザインより実用性が重視される事が納得できます。

どの位多いかって?「来て!」「見て!!」「感じて!!!」おーりとーり、やいまーです。

ゆくひょーり、にふぁいゆー!また、おーりとーりよ!!

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