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2008年10月25日 (土)

謎のアコーバルカー

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

八重山に来て、交通手段の殆どを「徒歩」に頼っています。通勤も徒歩なら休みの日の買い物も徒歩。毎度、同じ道を通るのもなんなので、いろんな脇道を通ってみます。

やいまに来て間もない頃、大川と登野城の間くらい、八重高の裏手当たりを歩いている時、それはありました。 道の真ん中、交差点付近に突然コンクリートの車止めの中に鎮座する建造物。 ???いったいなんだろう???その周りをぐるっと回ってみると、この物の名称でしょうか、表札のように縦書きカタカナで「アコーバルカー」。 その他どんな説明も無くただただ「アコーバルカー」と書いてあるのみ。

アコーバルカーって何??アコー?バルカー??英語?ドイツ語??アコーもバルカーも検索しても、しっくり来る物はありません。カーという事は、車関係か?はたまた、ドイツの技師が開発した秘密兵器か?? 謎が謎呼ぶ「アコーバルカー」。八重山ガイドブックの地図にも載っていません。

地元民、大川出身登野城在住T氏に話を聴くと…「アコウ(の木)」「原(バル)」「井戸(カー)」では無いか…と。  そう言えば、竹富島の中筋井戸(ナージカー)や、鳩間島の東の井戸(アンヌカー)など井戸を「カー」と呼び、信仰の対象に考えられてきたようです。

歩いてみると、いろんな物に出くわします。皆さんのうちの周りにも何か不思議な物ありませんか?

200810211758000 この写真が、その「アコーバルカー」です。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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