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2009年3月24日 (火)

ウメハサイタカ、サクラハ…

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

日本最南西の市から、住居をみちのくは南三陸の近海鮪日本一の水揚げ港の近所に移し、ますます「がちでむぬん」の日々を送っています。

移動翌日から、魚市場ややっちゃば、ジャスコにヨークベニマル、グリンマートにカワチ、ウジエスーパーまで精力的に(?!)見て回りました。 いやいや、うちなーではかんげーらんねーばーよ。驚くほどの流通量!!!新鮮だしさらに結構安い!!流石に「食材王国」。

塩竃の魚市場では、自称「沖縄通」のネエネエに、石垣の魚種や仕入れの不安定さを説明すると、「あんだのすいれぬすかたがおかすいんでねーのすかわ」って、どっから目線だよ?! たまに観光で行くのと現地で仕事するのと、全然違うって言うの!従兄弟かハトコがオークラ出のフレンチだかなんかしらないけど、何故上から目線なわけ???

まあ、それは置いといて、交通手段が「徒歩」が主なポルコです。 北国の春の寒さがじわじわ身に染みます。 でも、吉津の隋道の近くにある梅の花には癒されます。辺りはまだまだ枯れ草と裸になった木々、畑。トタン屋根の田舎家の庭では焚き火の煙。色の無い世界に春爛漫と咲き誇る一本の梅の木。薄桃色の可燐な花と芳しい水菓子の香り…。 日本の「美」の片鱗を感じます。 桜は春の象徴。群れを成し、圧倒的な勢いと華やかさで春を演出してくれます。 でも「ハナヨリダンゴ」もとい「ハナヨリオサケ」。

また、毎日「千賀の浦(塩竃、利府の内湾。松島に続く島々群の総称)」を眺めているのですが、どうしてどうして、八重山に負けてはいません。 日本三景の一部が「オーシャンヴュー」で毎日見られるって、ちょっと贅沢?? 毎日「西表」「竹富」島を見ていましたが、それが「桂島」「朴島」に変わっただけ? うーん、どちらも「絶景」には違いないんだけど…。

ほら、「美人は三日で飽きる。」って言うじゃあないですか…?ちょっと違うか??

もう直ぐ北国にも遅い「春」が来ます。若草萌える春です。生命の息吹、輪廻の季節です。北国の「白銀」や「水墨画」の世界から、一気に「総天然色(と、書いて「フルカラー」と読みます。昭和の時代では…。」東北の、この季節が好きです。ありとあらゆるものが、生命を息吹かせる…寒く厳しい冬があればこそ…です。

♪春になれば、スガコも溶けて、べごっこだのふなっこだの、春が来ただとおもうべなー♪

お後が宜しい様で?!

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!20090319080546

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