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2009年4月18日 (土)

サクラ・サク

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

先週末、「一目千本桜」を見てきました。 すっかり「花曇」。霞がかかって 蔵王バックの白石川とは行きませんでしたが、満開の桜の回廊は、見応え充分でした。 

常夏の瑠璃色の珊瑚の海も綺麗なのですが、その、パーマネントの美しさより、散り行く桜の刹那。一瞬の萌えるような輝き、失われるからこその尊さ…そういったところが、日本人の琴線に触れるような気がします。

そういえば、桜を題材にしている歌って、どこか物悲しいものが多くないですか?

四季折々、花鳥風月を表現する日本料理の世界。「旬」と言う言葉がよく登場します。この「旬」と言う文字、1週間から10日位の時間を表す文字だとか。 魚や野菜の「旬」って本当はそんなに短いものなのですね。 マスコミや大手流通会社のいう「旬」とは、かなり意味合いが違うと思います。

筍のあく抜きをしながら、そんな事を考えておりました。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!20090412100430 20090412104114

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