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2009年7月26日 (日)

赤くなると、青くなる?!

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

トマト(りんご?)が赤くなると、医者が青くなる??!って諺、聞いたことありません? イタリア語のトマトはポモドーロ=金のりんごの意。フランスでもポンム・ダムール=愛のりんごなんて言うので、トマトかりんごかはっきりしません。 狼の桃や野蛮な茄子なんて国もありますが、ここはひとつ トマトと言う事で。

夏野菜の代表のトマト。アンデス原産で、大航海時代より世界に広まったにしては、各地でなくてはならない野菜として大活躍しています。

兎に角、トマトは栄養が豊富。そのうえ「ニコピン」やら「トマチン」といった独特の栄養素を持ち、グルタミン酸たっぷりで美味しくもあります。 夏の食卓に、欠かしたくない食材のひとつです。

嬉しい事に、七ヶ浜から石巻にかけての沿岸部はトマト作りが盛んです。 今日も生協の見切り品コーナーに、大量の松島トマトを発見! 昼は「スパゲッティーニ・プッタネスカ・ポモドーロ・フレスカ」にしてみました。 冷たいフレッシュトマトのスパゲッティーニも考えたのですが、ばて気味の体に「フォルツァ!!」を、入れる為にも(?)あえて、熱々のスパゲッティーニにしてみました。

鍋にアーリオ、ペペロンチーニ・インテリーニ、オーリオ・ディ・オリーヴァで香りを出し、忘れちゃいけないアンチョビ、オリーヴ、ケッパー、刻んだトマトを加え炒めるというか煮るというか…。アルデンテのスパゲッティーニとあわせ仕上げに刻んだバジルを絡めて出来上がり!! ボーノ!ボーノ!!モルト・ボーノ!!! いやー、パスタはナンボでも食べられる。なかでもプッタネスカは傑作ですね。 生トマトと大葉のパスタとかもやって、そこそこ美味しいと思うんだけど、酸・苦・甘・塩などのバランスから考えるとプッタネスカの方が楽しめるかな?

あ、カプレーゼ!カプレーゼを忘れてた!!今度は「冷たいカペリーニ・アッラ・カプレーゼ」なんて、如何でしょう?モッツアレラとジェノヴェーゼがトマトをいっそう引き立ててくれること請け合いです。

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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