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2009年7月25日 (土)

冷やし中華

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

学校も休みに入り、家で食べる食事が1回増え 献立にお困りの御貴兄も少なからずいらっしゃるでしょう。 今日のように、梅雨の合間に太陽が覗くと 気温も湿度も一気に上昇! こんな時は冷たい麺料理が活躍しますね。 中でも老若男女に人気なのは「冷やし中華」。

冷やし中華が「仙台発祥」と言われ始めたのは20年くらい前でしょうか? 「発祥」はいいのですが、盛岡「冷麺」「じゃじゃ麺」、秋田「稲庭饂飩」、横手「やきそば」、山形「冷やしラーメン」、福島「喜多方ラーメン」ほど、インパクトも知名度もなく、宇都宮「餃子」の様に消費量が日本一と言うわけでもない。 なんとなく「だい久」や「ちどりや」のものを漫然と消費するのに至っています。

しかし、「冷やし中華」と言うネーミングを考えた人は…凄いですねー。なにせ「中華」を「冷やし」てしまうのですから。 これほど大胆でインパクトの在るネーミングは「味の素」に勝るとも劣らない凄い事と思われるのですが、如何でしょうか?

基本的に中華料理の名前は調理法や形状、材料・地名、人名で出来ています。「乾(干)焼蝦仁」は、乾(干)水分の少ない・焼 煮込み・蝦仁 小海老 と、なります。青椒牛肉絲は、青椒 ピーマン・牛肉 ぎゅうにく・絲 細ぎり・と言う具合になります。大千や宮保など人の名前、北京等の地名の冠が付くこともあります。そう考えても「中華」を丸ごと(?!)冷やしてしまうなんて…斬新では在りませんか?!

具材の準備が少し手間ですが、具材によって高級にもなったりする冷やし中華ですが、全国何処へ行っても代わり映えのしないのが、よくもあり、難点でもあります。 とんでもなく不味い物に出会わない代わり、飛びぬけて美味い物に当らないのも事実です。

とはいえ、野菜もしっかり摂れ、バランスもよく食べやすい冷やし中華。夏休みに活躍する事は必死です。 つまり、家で食べるのが一番!ってことですか??

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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