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2009年8月14日 (金)

夏空とエコ

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

仙台近郊にも夏がやってきました!一昨日までの雨もやみ、昨日までの雲も晴れ、夏空がやってきました! 七ヶ浜の菖蒲田ビーチも満員御礼。 昔はお盆に海へ入ることを忌み嫌いましたが、この夏はそうも言ってられません。今日明日ぐらいしか晴れ間が無いようなのですから…。お盆なのに、溜まった洗濯物に追われた御貴兄もいらっしゃるのではないでしょうか?

最近、ビーチで「BBQ」ならぬ「焼肉」をされる方の多いこと。ビーチに近づくと 近鉄鶴橋駅の様に匂いが迫ってきます。また、炭や食べ残しがビーチに散乱! 朝、ウミネコがゴミをあさって、散らかしますし、生態系にも影響が出ます。 ゴミは必ず持ち帰って下さいますようお願いいたします。

さて、東北電力は女川原発のプルサーマル化(?!)に、一生懸命ですが…必要ですか? そもそも、原発ってエコなの?? 地球に優しいの???

確かに、原子力発電は、発電の時に二酸化炭素を殆ど出さないと言われています。 でも、その施設の建設には、莫大な化石燃料が使われます。で、対応年数が30年?!といわれています。使えなくなってから何百年も放射能の管理が必要です。 朽ち果てれば「チェルノブイリ」になってしまいます。

原料のウランだって、海外からの輸入。それの再処理も、フランスまで運ばなくてはいけません。 処理が終われば再び日本へ。 原発や六ヶ所村には陸路で運ばれます。 在る意味「核」を積んだトラックが、東北自動車道を往来しているような物です。

安全かそうでないかは東京湾に原発が一基も無い事からみても判ります。 電気はロスも考えれば消費地に近い方が効率がいい。 日本一消費している東京の電気、作っている原発は福島?新潟?? 「有事の時に首都機能が…」などと寝ぼけたことを言ってはいけません。 現代の戦争、ボタンひとつで敵国の首都をミサイル攻撃するぐらい朝飯前。近くに原発があろうがなかろうが、その時は既に終わっています。 災害にしても同じこと。阪神大震災クラスが来れば、原発がどうであろうが、東京は壊滅です。

話を少し戻しますが、プルサーマルをやるには、船やトラックといった多くの化石燃料が必要です。 これが、「風力」「潮力」「太陽光」になれば、化石燃料はほぼ使用しなくともよくなります。 また、これらのエネルギーは対応年数が原子力よりはるかに長く、コストも安いですね。

また、プルサーマルはヨーロッパでは選択されず、ドイツではずっと以前に実用化しないことを決定しました。そしてドイツは世界で最も太陽光発電が進んでいる国です。

沖縄県の波照間島、島の中心に小さな火力発電所があります。 いつか、あの場所が「ソーラーパネル」と「風力発電機」に変わる日を夢見ています。 ウージー畑を渡る風が、一点の曇りも無く、「ざわわ、ざわわ」…と。20090223110742 20090223101322

あちゃがふーうがんなびら。また、おーりとーりよ!

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