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2009年8月29日 (土)

宗教と福祉

ハイサイ!ちゃーがんじゅーね?!

失業者の多くが保護を求めて名古屋を目指すそうなのです。 地元自治体に生活保護を求めながら、認められず 多くの人の保護を認める名古屋市に 失業者が集中するというのです。 失業中のポルコにとっては他人事ではありません。

ただ、どんどん流入する生活保護者に自治体も困窮しているのも事実です。 施設もいっぱいいっぱい。 ボランティアの炊き出し、7月の完全失業率の過去最低の記録とまだまだきびしい日が続くようです。

東京某所でボランティアで炊き出しを行っているカトリック教会。日に日に増える「食」を求める人達に、財政は逼迫するやら、地元住民から苦情はくるやら、大変なことになっています。 こういった困窮者に対しての救済でよく活躍されるのが「カトリック教会」。ロシア圏では「正教教会」、イスラム圏では「モスク」が人々の救済に手厚いのは 教義からなのでしょうか?歴史からなのでしょうか??

お寺が、神社が炊き出しって…あんまり聞きませんよね?お寺の場合生臭物禁止ですから、おかゆとタクアン程度になってしまいますが…。

「銀の飾台」を盗んだ者に、神父様はいいました。「盗まれたのではありません。差し上げたのです。どうせ、信者に頂いたものですから…。」と、言ったか言わないか定かでは在りません。が、本来「きしゅ」や「布施」で福祉活動を行う宗教団体。 もう少し「現世」での「救済」に力を入れてみては如何でしょうか? 死んでしまってから、アリガタイお経をあげて頂くのも結構ですが、今、死んでしまっては意味がありません。

沖縄の国定公園に指定されるビーチの一角に、ホテル顔負けの大きな宗教施設を建て、景観をぶち壊してる某新興宗教団体。 税金免れているんだから少しは世の中に還元したら? まあ、その団体だけではありませんが、およそ今の宗教法人は「集金団体」と化しているのではないでしょうか? 宗教法人が非課税なのは「公共の役に立っている為」。教祖が私腹を肥やすだけで、あまり役に立っていない宗教法人からは、税金を取ったほうが良いのではないでしょうか?

社会が不安になったり、荒廃した時に 心の支えとなるのが「宗教」と思うのですが如何なものでしょう? どうも私利、私欲が見え隠れしていただけません。

神様も「信じる者しか救わない」なんて言わずに、みんな救ってくれないものですかねえ。

ハライタマエ・キヨメタマエ・マモリタマエ・サキハエタマエ

あちゃがふーうがんなびら。また、めんそりーよ!

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コメント

娘が通ってる幼稚園では、たとえどんな人であっても、神様は救ってくださると教えられています。でも、子供は親の言う事を聞きましょう、妻は主人の言う事を聞きましょう、口答えしてはなりません、とも言われています。私にとっては、ちょっとフクザツ…

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